さて、まず携帯電話の待受け画面にはどのようなものがあるのでしょうか。
携帯待受けには、大きく分けて以下の二種類があります。
■静止画像の待受け
常に一枚の画像だけが表示されるタイプの待受け画面です。バリエーションとしては、風景、動物、キャラクター、芸能人、カレンダー、スケジュール表などの待受け画面があります。
基本的に、キャラクター、芸能人のものは、肖像権や著作権の関係上、有料となっています。なお、配布者のオリジナルキャラクターの待受け画面の場合は、無料の物もあります。
風景、動物などの待受け画面に関しては、素人が撮った写真を携帯待受け画面として無料で配布しているサイトが数多く存在します。
私の経験上、静止画像の携帯待受け画面は、アクティブでない分、動画の待受け画面より、携帯電話のバッテリーの持ちが良いように感じます。
■動画の待受け
複数の動画が表示され、画像が動いているように見えるタイプの待ちうけ画面です。バリエーションとしては、キャラクター、風景、アニメーションなどがあります。
こちらも静止画像と同じく、商業ベースに乗っているキャラクターものに関しては著作権の関係上、有料となっています。逆に言えば、有料でないものは著作権を侵害している可能性があります。
アニメーションに関しては、最近、FLASHという、パソコン上でアニメーションを開発するツールで作成された、非常に滑らかな動画を表示する待受け画面が増えてきています。
スポンサード リンク