前のページで紹介した、待受け画面変換サービスサイトを利用する以外にも、自分オリジナルの携帯待受け画面を作成する方法があります。
待受け画面作成ツールを利用する方法です。
待受け画面を作成するのに、OS標準で付いてくるペイントツールなどを使用すると、いちいち画像を編集したり、画像サイズを変更したり、ファイルサイズを変更するために画質を低下させたりと、面倒な手順を踏まなければなりません。
しかし、以下で紹介するツールを利用すれば、あっという間にオリジナルの携帯待受け画面を作ることができます。私の使用した中で一番手軽に携帯待受け画面を作れるツールです。
まずは上記のサイトの『ダウンロード』の部分をクリックして、ツールをダウンロードします。
次に、自分のパソコンにダウンロードされたインストーラーをダブルクリックすると、ツールのインストールがはじまりますので、画面の指示に従ってツールをインストールして下さい。
インストールが完了すると、デスクトップにツールのショートカットが表示されますので、それをダブルクリックして、ツールを起動して下さい。
使い方は至って簡単です。
まず、自分が携帯待受け画面に使用したい画像をマウスでドラッグし、ツール画面の左側に表示されている画面まで移動してドロップします。
すると、画像がツールに取り込まれます。
次に、ツール画面右側に表示されているタブの中から『機種選択』を選択してクリックします。
画面下にキャリアーと携帯型番を選択するリストが表示されますので、ご自分がお使いのものと一致するものを選択して下さい。
画像の端に白い部分が残っている場合は、そのまま保存してしまうと、白い部分も携帯の画面に表示されてしまいますので、サイズを調整します。
『画像サイズ』のタブを選択してクリックし、ツール画面上部に表示されている『同時』ボタンをクリックすると、携帯電話の画面ピッタリに画像サイズを変更してくれます。
サイズの調整が完了したら、ツール画面下部に表示されている『保存する』ボタンを選択してクリックし、自分のパソコンに作成した画像を保存して下さい。
これで、オリジナルの携帯待受け画面の作成は完了です。
後は、このサイトの『オリジナルの待受けを作ろう!』(★リンク:「オリジナルの待受けを作ろう!」★)で紹介した手順のうち、3と4を実行することで、作成した画像を待受け画面として使用することができます。
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